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マカオの観光箇所

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マカオの観光箇所情報

 

マカオ観光個所一覧

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  • 1 聖ポール天主堂跡

    【世界遺産】【マカオ半島】

  • 今は前壁だけになっているが、以前はアジアで最も美しい教会と言われた立派な建築物であった。1583年イエズス会によって創られた教会は2度の火災被害の後、1602年から再建された。言葉がなくてもカトリック教の教えが読み取れるように、と精密な彫刻がほどこされた前壁は30年以上の月日をかけ1638年に完成したものである。1835年、3度目の火災により木造だった建物部分は焼け落ち、今見られる前壁だけの姿になった。この壁の製作には現地の信者だけでなく、禁教令から逃げてきた日本人信者も携わっていたとされており、日本の国花である菊の彫刻なども見られる。製作から300年以上経った今もなお、カトリック教の歴史を鮮明に見てとることができるこの前壁の荘厳さは圧巻で、マカオのランドマーク的存在となっている。
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  • 2 マカオ・タワー

    【アミューズメント】【マカオ半島】

  • 2001年に完成したマカオ半島南岸にそびえるこのタワーは、マカオのランドマークとして親しまれる複合商業施設。カジノや映画館、ショッピングも楽しむ事ができ、マカオを一望することができる展望台は昼夜ともに人気。60階にある360°カフェは1時間で一周座席がゆっくりと回転し、食事をとりながらマカオの景色を360°みることができるレストランになっており、ランチ・ティータイム・ディナーが提供されている。ギネスに認定されている233mから行うバンジージャンプなど、スリルあふれるアトラクションも有名。
    展望台
    展望台は2つあり、いずれも360度の眺めが楽しめる。58階は屋内展望台。足元が透明ガラスになっている場所を歩くことができる。61階は屋外で、ウッドデッキ式で開放感がある。

     

    バンジージャンプ
    このバンジージャンプは、商業施設からのジャンプとしては世界一高い地点から飛ぶとしてギネスに認定されている。233mの高さからのジャンプで落下速度は時速200kmにおよぶ。日本から有名芸能人も多数チャレンジをしている。

     

    スカイジャンプ
    バンジージャンプと同じ高さからダイブするアトラクション。ただし、こちらは3000kgの負荷にも耐えるケーブルが身体をホールドし、落下速度を調節してくれるのでバンジージャンプよりは恐怖感が若干和らぐ。

     

    スカイウォークX
    タワーで人気No.1のアトラクションで、手すりも壁もない展望台の外周を歩くアドベンチャー。身体は吊り下げ式のロープで固定されるがスリル満点。

     

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  • 3 媽閣廟

    【世界遺産】【マカオ半島】

  • マカオ最古の中国寺院。ポルトガル人が初めてマカオにたどり着いたのもこの地であったとされており、媽閣(マーコッ)という寺の呼び名がマカオの地名の由来という説もある。4つある廟のうち3つは海の守り神、阿媽(アマ)が祀られている。海に囲まれたマカオにおいて、海上の安全を守る阿媽への信仰は厚く、今日も熱心な参詣者の姿が多く見られる。境内にある洋船石と呼ばれる大きな岩には、阿媽がこの地へ来るのに乗ってきたとされるジャンク船の絵が描かれている。
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  • 4 港務局

    【世界遺産】【マカオ半島】

  • 1874年に建てられ、マカオの警備を強化するため、インドのゴアから派遣されてきたムーア人兵士のための宿泊施設として利用されていた。現在は港務局のオフィスビルとなっている。一見、コロニアル式の建築のようだが、イスラム風の要素も取り入れられており、アラブの宮殿のようなつくりになっていることからもムーア人向けの建物であったことがうかがえる。回廊とロビーのみ公開されている。
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  • 5 リラウ広場

    【世界遺産】【マカオ半島】

  • 以前はこの地に湧き水の井戸があり、重要な水源として利用されていた。ポルトガルの民謡で「リラウの水を飲んだものは、マカオを決して忘れない。あるいはマカオで結婚し、あるいはマカオに帰るだろう」と謡われていることからも、ここに住んでいたポルトガル人のマカオへの強い愛を感じる事ができる。現在はその井戸は封鎖されているが、ガジュマルの大木が心地よい日陰をつくってくれる寛ぎの広場となっており、今も住民に親しまれている。
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  • 7 聖ローレンス教会

    【世界遺産】【マカオ半島】

  • 1558-1560年に建てられたマカオにある教会でも最古のもののうちの1つ。1846年マカニーズの建築家トマスアキノによって修復がなされた際、西洋の文化である教会に中国の要素が取り入れられ、東西の文化がミックスされたマカオらしい教会となった。聖母マリアとこの教会の名前にもなっている聖ローレンスにまつわる伝説が描かれた美しい6枚のステンドグラスは必見。クリーム色の壁と船底をひっくり返したような空色の屋根が印象的。ポルトガル人が最初に居住をはじめたエリアにあるため、シャンデリアが多く配されるなど、ゴージャスな造りになっているのも特徴の1つ。
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