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中国基礎情報

中国に関する基礎知識(面積,人口,時差,行政区分,通貨,電圧,プラグ,飲用水,電話)などをご紹介します。(※香港、マカオを除く)
中国本土のデータ
正式名称
総面積 958万km2
人口 13億4133万人 (2012年現在)
言葉 公用語である中国語は、北京語をベースとした「普通語」と呼ばれるもの。英語は高級ホテル内では問題ないが、その他の場所ではあまり通じない。同様にタクシーも通じない。日本語は日本人客が多いホテルや日本料理店などで通用するのみ。また、漢字は簡体字が使われているが、日本の漢字もほとんどの中国人が読めるので、筆談が通じることが多いが、意味の異なる単語もある。
時差 日本との時差はマイナス1時間 (日本が正午12時のとき中国は午前11時)。GMT+8。
行政区分 23省、5自治区と北京、天津、上海、重慶の4直轄市と2特別行政区
通貨単位と種類 元(人民元、または人民幣)、1元= 約15.9円(2013年8月現在)。
元のほか、10分の1単位の角、100分の1単位の分があり、口語の場合、元=塊(クァイ)、角=毛(マオ)に変わる。また紙幣上では元=圓と表記されている。紙幣は1元、2元、5元、10元、20元、50元、100元が主で、希に角、分の紙幣もある。コインは1元、1角、5角、1分、2分、5分。紙幣、コインともに新・旧のデザインが併用されている。
money
両替 中国国内の空港や銀行、ホテル(通常3つ星以上)などで外貨の両替を扱っている。レートは外貨管理局によって管理されており、概ね一律。なお、銀行での両替にいは手数料がかかる。日本国内では成田空港などで日本円から中国元への両替ができる。
電圧・プラグ 中国の電圧は220V、周波数は50Hz。日本は100Vなので、日本の電気製品を中国で使用するには変圧器が必要(100V~240Vまで対応可能な電気製品もあり)。
プラグの形状は日本と違い様々の形状(A、C、O)があります。変換プラグをもって行くとよい。
飲用水 水道水は飲用に適さない。ミネラルウォーターや蒸留水がコンビニやスーパーなどで購入できる。4つ星以上のホテルには大抵ミネラルウォーターが用意されているのでそれを飲料に。
度量衡 長さはメートル法重さの単位は斤(ジン)を使用 < 1斤=500g、1公斤=1kg >
電話 中国の国番号=86
免税範囲 紙巻たばこ(400本)、あるいは葉巻たばこ100本、刻みたばこ500g。酒類2本(1本750ml以内)。
その他、骨董品、非居住者が中国滞在中に置いていく品物で2000元以上のもの、金銀30g以上、10冊を超える新聞、書籍などの出版物、20部を超えるCD類、外貨US$5000相当額以上および人民元2万元以上の現金は申告が必要。また中国の秩序に反する印刷物は持ち込み禁止。
 
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