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今月の広東ホテルHot!(2011年4月)

新着情報

現地オプショナルツアー

広東 2011年4月

広東ホテルから届いた様々な情報を毎月お届けします。お得な情報、新着情報、スタッフの声などをご紹介します。

広東

広州ガーデンホテル

車内無線LANサービスを開始
広州ガーデンホテル
 ホテル送迎用リムジンを利用する全ゲストに、車内で快適インターネットができる車内無線LANサービスを開始。車内ではメールチェックやネット検索などができ、いつでも快適に外部との連絡をとることもできる。同ホテルが準備するリムジンはベントレーコンチネンタルやベンツS320などの高級車。同サービスを利用した広州アジア大会理事・ハマダファホダサバホ氏は、手の込んだサービスに大満足だった。
花园酒店
The Garden Hotel Guangzhou

クラウンプラザ広州シティーセンター

ホテルビュッフェがオープン
クラウンプラザ広州シティーセンター
 クラウンプラザ広州シティーセンターのホテルビュフェ・Fresh(原素)がオープン。ステーキやアラスカタラバガニといった新鮮で栄養豊富なメニューを用意。また、コーナーごとにシェフが常駐し、グリル、中華、東南アジアなどのメニューを目の前で調理してくれる。さらに、同店のインストア加工のスイーツ類も期待できる。ランチビュフェ料金は飲料、アルコールなしで288元、すべて込みで348元。
広州中心皇冠假日酒店
Crowne Plaza Guangzhou City Center

フォーポイントバイシェラトン深圳

五一向けのパッケージプランを実施
フォーポイントバイシェラトン深圳
 4月末から五一にかけての大型連休に向けた「5動驚喜」パッケージを実施。料金488元(+15%サービス税)には快適なコンフォートルーム1泊と、同ホテルレストランのなかから好きなレストランを選び、なんと食べ飲み放題が可能。また、プラス300元を追加すればエグゼクティブスイートのアップグレードもある。詳細はホテルに直接ご連絡ください。

深圳航空インターナショナル深圳

イタリアングルメビュッフェを開催
深圳航空インターナショナル深圳
 同ホテルのホテルビュッフェ・Sunsun caféでは、イタリアングルメビュッフェを開催する。店内では前菜から海鮮スープやピザ、イタリアンパスタやスイートまで新鮮なメニューを幅広く用意。1名158元(+15%サービス)の料金には、1杯のワインとソフトドリンク飲み放題が含まれる。また、10名以上利用すれば料金が15%割引。大勢で利用したい。

アロフト南海佛山

アロフトホテルが南海区にオープン
アロフト南海佛山
 スターウッドグループのアロフトホテルが佛山市南海区にオープン。Wホテルと同じ流れを汲む同ホテルは、ファッショナブルで機能的なデザインのゲストルームを252室持つ同ホテルは、南海科技工業園の隣にあり、周囲には高科技企業や大学研究機関があるほか、南海桃園や楓丹ゴルフクラブまで車で30分。また西樵山、南風古窯といった観光名勝も近い。
佛山南海雅乐轩酒店
Aloft Nanhai Foshan

ソフィテル東莞虎門オリエンタル

日本料理店が食べ放題を実施
ソフィテル東莞虎門オリエンタル
 ソフィテル東莞虎門オリエンタルの8階にある日本料理店、江戸では5月末まで昼と夜に食べ放題(128元、168元+15%サービス税)を実施する。同レストランの食べ放題メニューには、刺身、寿司、一品料理、鉄板焼、スープやデザートなどが含まれる。鉄板焼や寿司カウンターでシェフの華麗な手さばきを眺めながら、同店自慢の食べ放題メニューに舌づつみを打とう。
东莞虎门东方索菲特酒店
Sofitel Dongguan Oriental

▼耳より情報


D358次 成都に寝台動車組がやってきた

 内陸部の四川省と沿岸都市の上海を結ぶ列車での移動時間は、頑張っても30時間台を要した。しかし、高速鉄道ルートと改軌で時速を引き上げた在来線を乗り継いで成都と上海を移動する寝台動車組が1月から登場。長距離列車と比べ所要時間半分となる15時間台のダイヤを実現した。
 1月11日、全国でダイヤ改正が行われるなか、成都/重慶を取り巻く鉄道環境が大幅に変わった。それぞれの駅から北京と上海へ行く寝台動車組が登場。夕方発車して翌朝到着するダイヤはともに15時間台。「列車で四川に行きたい、でも時間がないから飛行機で…」と諦めていた人にとって夜間移動できる高速寝台列車は移動ツールとして考えれば非常に魅力的だろう。成都と上海を結ぶD358次。17時15分に成都を発車し、翌朝の9時前には上海に到着する優れもの。使用する寝台動車組は時速200キロのCRH1Eで座席車と軟臥車、高級軟臥車に食堂車の16両編成。料金は客車の長距離列車より大幅に値上げされており、高級軟臥下段は中国鉄道国内線史上最高額の2330元!普通に考えればそれより安い軟臥(1165元)乗車がベターだろう。中国では、在来線上で高速列車が走れる環境が整っており、同列車が走れるようになったのも在来線のスピードアップ化が背景にある。成都から達州間は時速200キロ、達州から武漢までは時速160キロ。これらの区間はもともと単線電化区間だったが、軌道ルートのカーブを減らし、複線化することで動車組が走れる環境に仕立てた。
D358次 成都に寝台動車組がやってきた
D358次 成都に寝台動車組がやってきた
また、武漢から上海までは時速250キロの高速鉄道区間を乗り継いでいる。おかげで乗車中は揺れは少なく、防音効果バッチリの個室内はとても静かといいたいところだが、相部屋となる軟臥個室の同室のイビキがさらによく聞こえるようになったという弊害も出てきた。切符は前から順番にしか売らないため、多人数との同室を避けるなら、発車直前の方が人がこない確率は高い。ただ、成都駅の切符売り場は長蛇の列が続くため、切符を買う前に列車が出て行ってしまうというリスクも発生するが。

■17時15分~翌8時50分 ■15時間35分 ■2153キロ

■二等席:501元、軟臥:1165元、高級軟臥:2330元
※こちらの情報は「Whenever ONLINE」からの提供です。
※掲載内容のスケジュールは予告なく変更されることがあります。事前に各ホテルにお問合せください。
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