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今月の広東ホテルHot!(2011年1月)

新着情報

現地オプショナルツアー

広東 2011年1月

広東ホテルから届いた様々な情報を毎月お届けします。お得な情報、新着情報、スタッフの声などをご紹介します。

広東

クラウンプラザ広州シティセンター

オープンキャンペーンを実施
クラウンプラザ広州シティセンター
 クラウンプラザ広州シティセンターでは、オープン記念キャンペーンとして、春の広州交易会の期間を除く5月31日までスーペリアが1泊688元(+15%サービス料)から宿泊できる。463室のうち、エグゼクティブルームが73室ある同ホテル。同ホテルが位置する越秀区環市東路は越秀区の商業エリアに位置し、ビジネスやショッピングに便利。交通の立地条件のいい、豪華ホテルに宿泊してみては。
广州中心皇冠假日酒店
Crowne Plaza Guangzhou City Centre

ザ・リッツ・カールトン広州

リッツにサンタがやってきた!
ザ・リッツ・カールトン広州
 去る、10年12月4日、ザ・リッツ・カールトン広州のフロントロビーにおいて、クリスマスツリー点灯式が行われた。クリスマス聖歌隊のソングが流れるなか、同ホテルマンションのクライアントや、広州ガン患者協会の患者やその子どもたち100名がクリスマスツリーの点灯を見届けた。さらに子どもたちへのサプライズとしてサンタクロースが登場。サンタからプレゼントをもらった子どもたちにとって、忘れがたいクリスマスイベントだった。
广州富力丽思卡尔顿酒店
The Ritz-Carlton Guangzhou

フォーポインツバイシェラトン広州東圃

きれいなイルミネーションがホテルを照らす
フォーポインツバイシェラトン広州東圃
 フォーポインツバイシェラトン広州東圃で10年12月3日、クリスマスツリー点灯式が実施された。オープン2周年と合わせて同時に実施した同イベント。150名のゲストが参加した会場では、楽しいクリスマスソングに合わせて、マジシャンとピエロのマジックショー、ホテルスタッフによるクリスマス聖歌隊、芸術舞踏学校の子どもによるアクロバット演技など多彩なイベントを演出。会場は大いに盛り上がった。
广州东圃合景福朋喜来登酒店
Four Points by Sheraton Guangzhou Dongpu

ホリデイ・イン東莞

クリスマスフェアを開催
ホリデイ・イン東莞
 東莞初のインターコンチネンタルグループとして開業した同ホテルで、10年12月13日にクリスマスツリー点灯式が行われた。厳かなクリスマスソングが流れる中、かわいい子どもたちの聖歌隊や記念の乾杯、点灯と同時に舞う粉雪のシーンなど様々な演出が盛り込まれ会場は大いに盛り上がった。今回は第1回目の点灯式。インターコンチネンタルグループの5つ星ホテルとして、内外のクライアントにサービスを提供する。
东莞富盈假日酒店
Holiday Inn Dongguan

クラウンプラザホテル&スイーツ深圳

ホテルビール工房が誕生
クラウンプラザホテル&スイーツ深圳
 クラウンプラザホテル&スイーツランドマーク深圳の3階でビール工房が新装オープンした。同工房の特長は、メイド・インホテルの特製生ビール。現在はラガー、ブラック、ホワイトの3種類を用意。おつまみスナックやポップコーンと一緒にうまいビールを飲んでみよう。同店内はバーテーブルやリラックスできるソファーのほか世界のビールビンを集めたコレクションルームもある。また24時まで営業しており、夜遅くでも利用できる。

マルコポーロ深圳

宴会プランを用意
マルコポーロ深圳
 各企業で開催する忘年会、新年会向けの宴会ホテルパック2コースを発表。団圓晚宴(3688元、10名より)では、中華料理の豪華コース、10テーブル以上使用でVIPルーム無料使用、LCD投影機の無料使用などが含まれる。また団圓午宴(3188元、10名~)はソフトドリンク2時間飲み放題、6~15テーブルを使用する方にはブッフェ券4枚のサービス、16~25テーブルの場合はデラックスルーム券1枚とブッフェチケット券2枚のサービス。

▼耳より情報


滬杭高速動車組(上海虹橋~杭州)
次期主力の動車組に乗車

 毎月どこかで開業情報が伝わってくる中国高速鉄道。そっち系に目が肥えた人ならうんざりするほど入ってくる情報は似たものばかり。しかし、10月末に開業した滬杭高速鉄道のニュースは、「次期主力高速車両の投入。万博鉄路館で展示されていた、CRH380が実践投入されるというのだから、これは乗りに行かなくては。「滬杭高速鉄道? ああ、時速350キロ対応の高速鉄道ですね、分かります」とさすがに聞き飽きた新線情報だったが、2012年に開通する京滬高速鉄道で使用されるRH380がいつの間にか実践投入されていた。こんなに早く乗れるとは思わなんだ。380という数字は時速380キロを出せる数値であり、9月のテスト運行ではこっそり電圧を上げるという裏技で時速416キロをたたき出している。CRH380をじ~つと見つめる。尖ったノーズのカラーとライト位置、サイドの窓枠カラーが新幹線500系の面影と重なる。すでに引退寸前の500系に対し、これから量産体制に入るCRH380。かつて世界最速の栄光に輝いたフラグシップとしての系譜を引き継ぎ、高速鉄道大国の道を歩む中国の自負を感じさせる。その新型車両には、一等席と二等席のほかに、運転席後方部の観光席と一等席に設けられたセミコンパートメントの特等席を用意。観光席と特等席の料金は全区間で246元とあり得ないほど高い。しかも、観光席は最後尾の車両しか売らないため、前方から迫る光景は残念ながら見られない。
滬杭高速動車組(上海虹橋~杭州)次期主力の動車組に乗車
滬杭高速動車組(上海虹橋~杭州)次期主力の動車組に乗車
この2席には12元分の紅茶とケーキが出るが、乗るなら一等席にとどめておいた方が後悔することはないだろう。同列車は空港と併用する上海虹橋と杭州間を最高時速354キロでノンストップなら45分で結ぶ。立ち席も扱っているので、乗りはぐれることはない。ただ、せっかく用意した観光席利用構想があまりにもお粗末で、乗客本意の設計思想からはまだまだ遠いと感じさせられた。

■1日約60本 ■最短45分 ■169キロ 二等席82元、一等席131元、特等席/観光席246元
※こちらの情報は「Whenever ONLINE」からの提供です。
※掲載内容のスケジュールは予告なく変更されることがあります。事前に各ホテルにお問合せください。
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