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今月の広東ホテルHot!(2010年12月)

新着情報

現地オプショナルツアー

広東 2010年12月

広東ホテルから届いた様々な情報を毎月お届けします。お得な情報、新着情報、スタッフの声などをご紹介します。

広東

グランドハイアット広州

クリスマスフェアを開催
グランドハイアット広州
 グランドハイアット広州では、12月24日に同ホテルの各レストランでクリスマスフェアーを開催する。ホテルビュッフェのThe Market Caféではクリスマスイブビュッフェが468元。またGレストランでは、チキンセットディナー(498元)を用意。さらに25日のThe Market Caféではクリスマスランチ(328元)とクリスマスディナー(468元)を用意。今年のクリスマスイベントには同ホテルレストランを活用しよう。

クラウンプラザ広州サイエンスシティー

パーフェクトブライダルホテルを受賞
クラウンプラザ広州サイエンスシティー
 この度、広州のメディア・風尚周刊と南方都市報よりパーフェクトブライダルホテルを受賞したほか、羊城晩報と中国工商銀行より広州アジア大会金牌服務商戸を受賞。同ホテルのブライダルホールは、緑豊かな自然と斬新な設計が融合した景勝地。910平米の大ホールや、2000平米のガーデンなど、自然と景観が融合し、ブライダルの進行に合わせて、衣装や演出、撮影といったニーズにあった細かいサービスも実施している。

HJインターナショナルホテル

クライアント感謝祭を開催
HJインターナショナルホテル
 去る10月28日、東莞厚街のHJインターナショナルホテルにおいて、東莞市幹部、企業の役員、同ホテル長期滞在者たちを招待したクライアント感謝祭が開催された。今回約200名が参加した同感謝祭では、同ホテル自慢の中華料理が振舞われたほか、チャイナドレスのファッションショー、歌唱ステージなどのイベントで会場は大いに盛り上がった。49階の高さを持つ同ホテルでは、385室の客室や、1000平米の大会議室もある。
厚街国际大酒店
HJ International Hotel

パークハイアットインターナショナルホテル東莞

長安に5つ星ホテルが登場
パークハイアットインターナショナルホテル東莞
 12月に東莞長安にニューホテルがオープンする。5つ星規格のパークハイアットインターナショナルホテル東莞は、広州と深圳の中間に位置し、付近には深圳宝安空港もあるため、交通の便は良好。同ホテルは2万平米の建築面積と17階のフロアがあり、300室の客室を用意。また、レストランや屋上バーベキュー、バー、ジムやプールなども完備しており、ビジネスやレジャーなどの用途に向いている。出張したときにぜひ利用したい。
东莞柏悦国际酒店
Park Hyatt International Hotel Dongguan

福田シャングリ・ラ深圳

ビジネスとエコのコラボパッケージが登場
福田シャングリ・ラ深圳
 福田シャングリ・ラ深圳に、環境保護活動の理念を取り入れた会議プラン「オファーズグリーンミーティングパッケージ」(ひとり555元)が登場した。同ホテルでは、二酸化炭素排出低減のため、素材はすべて市内で調達。また、会議においてパソコン利用を推進しペーパーレスを実現。同時にリサイクル品でできた備品も用意。さらに収益のなかから、会議参加者人数分に合わせて、ひとり5元分深圳赤十字会に寄付する。
深圳福田香格里拉大酒店
Shenzhen Futian Shangri-la

クラウンプラザ恵州

クラウンプラザがプレオープン
クラウンプラザ恵州
 恵州にクラウンプラザ恵州が11月12日にプレオープンした。恵州5つ星の同ホテルは、水口新区に位置し、三環路に隣接するため、アクセスは至便。25階のフロアには、375室の客室、4ヵ所のレストランとバーおよび9ヵ所の多目的ホールと1200名収容可能な大ホールを設置する。また、同ホテルの外観は香港ディズニーランドを設計した著名なデザイン会社が手がける。全面ガラス張りの同ホテルは水口新区の新たな顔となる。
惠州皇冠假日酒店
Crowne Plaza Huizhou

▼耳より情報


許昌ナロー列車(許昌~鄲城)

   
 河南省省都・鄭州から南に86キロくだった場所にある許昌は、実はコッテコテB級列車が走る聖地であった。同路線に敷かれる762ミリの線路幅は中国全土に敷かれている国鉄標準レール幅1435ミリの約2分の1。高速道路がバンバンできた今、小さくて遅いナローの列車需要範囲が狭まりつつある。そのため、このタイプの路線に旅客があること自体非常に奇跡といえるのだ。許昌を出発するナロー列車こと101次列車は朝の7時に国鉄駅とは離れた小火車駅から発車する。有蓋車+硬座車×2+無蓋車の混合編成を車体のあちこちが凹んだディーゼル機関車が牽引する。ヨレヨレ線路の上を走るため、上下に激しく揺れる車内はお世辞にも快適とはいえない。車内販売がないため、食料は自前。トイレも使えないため、途中駅のトイレを利用することになる。列車の沿線の両側には樹木が線路に沿うように植えられている。延びきった枝が列車の屋根の上で絡まり、枝のトンネルをくぐり抜ける光景は実に幻想的。また、途中過ぎ去る廃駅と線路に積もる落ち葉の組み合わせはローカルムードたっぷりだ。始発から6時間後の13時過ぎに終点の鄲城駅に到着。ここからの脱出は、
許昌ナロー列車(許昌~鄲城)
鄭州までの4時間を要する高速バスの移動がベターだ。箱もの好きにはたまらないが、B級と名をうっているだけあって、移動に快適を求める人には相容れられない許昌ナロー列車。奥さんや恋人などのためシングルトラベルとなる可能性は高い。
 現在日本でブームが起きている地方B級グルメ。これを中国の地方B級鉄道に置き換えると優勝候補のひとつに、許昌地方鉄路局のナローゲージが挙げられる。1966年に建設されたこの路線は、許昌から周口市の鄲城までの約250キロ区間に敷かれており、くたびれた旅客列車が1日1往復走っている。20世紀の遺産と呼べる同列車でミニトリップを行った。

■7:00~13:00/14:00~20:00(復路) ■約6時間 ■25元
※こちらの情報は「Whenever ONLINE」からの提供です。
※掲載内容のスケジュールは予告なく変更されることがあります。事前に各ホテルにお問合せください。
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