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河南省安陽市殷墟

殷は現在確認されている中国最古の王朝

    殷墟(いんきょ)は安陽市の北約3キロにある殷王朝の遺跡です。殷は19世紀末に甲骨文字が発見されたことがきっかけで存在が確認された王朝で、現在実在が確認されている中国最古の王朝です。安陽は紀元前1300年から1046年まで殷の都が置かれていた場所で、殷墟からは甲骨文字、青銅器などのほか、宮殿跡や武丁の后といわれる婦好の墓なども発見されています。

世界遺産登録:2006年

河南省安陽市殷墟へのアクセス

    河南省安陽市殷墟
  • 奴隷社会のあった殷代後期の都市遺構です。
  • 中国中東部、鄭州から北東に約200kmの安陽市(列車で約3時間半)近郊。

安陽発、安陽到着中国国内航空券

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