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世界複合遺産・武夷山

武夷山 

36の峰がそびえる景勝地、武夷岩茶の産地としても有名

武夷山(ぶいさん)は福建省北部の36の峰からなる山で、その間を全長60キロの九曲渓(きゅうきょくけい)が縫うように走っています。武夷山で最も高い峰は、標高400メートルの天游峰(てんゆうほう)です。この山頂の天游観に行くためには、幅の狭い急な階段を1時間以上もかけて上らなくてはいけませんが、九曲渓を一望できるそこからの眺めはまさに絶景です。また、下を流れる九曲渓では、竹をつないだいかだに乗って、ゆっくりと武夷山の景色を楽しめる渓流下りも行なっています。約10キロを2時間かけて下ります。また、武夷山は武夷岩茶の産地としても知られています。

武夷山の気候

武夷山は一年を通じて温暖湿潤な気候で、年間平均気温は17.6℃です。
武夷山自然保護区は、1月から3月までは非常に干燥します。

世界遺産登録:1999年

 
 

武夷山(ぶいさん)へのアクセス

  • 上海、北京、厦门から中国国内線が就航しています。
 

武夷山

武夷山
  • 武夷山では、山水画の世界・九曲溪下りを楽しみ、巨大な一枚岩・天遊峰ハイキング、幻の茶樹・大紅袍も見学。
  • 竹で編んだ筏に乗って、峰の間を縫うように流れるを下ります。迫り来る奇岩・奇峰の織る成す景観をお楽しみください。
 

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武夷山(ぶいさん)の基本情報

 
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