天柱峰を中心とする道教の聖地
湖北省にある標高1,612メートルの天柱峰(てんちゅうほう)を中心とする山で、太和宮(たいわきゅう)、紫霄宮(ししょうきゅう)など200もの道教建築が立つ道教の聖地です。元末期には戦火によって多くの建物が焼失しましたが、明の第3代皇帝成祖永楽帝が再建し、現在のような姿となりました。
世界遺産登録:1994年
武当山の古建築物群へのアクセス
- 道教の聖地に残る地形を生かした寺院群です。
- 中国南東部、西安から南東に約400km(列車で約6時間の十堰が観光基地)
- 武漢→十堰で車のチャーター等
