象形文字(トンパ文字)が残る雲南省北西部の街
麗江(れいこう)は雲南省北西部の標高2,400メートルに位置し、街の背後には13の峰からなる標高5,596メートルの玉龍雪山(ぎょくりゅうせつざん)がそびえています。かつてチベットの馬と雲南の茶葉などを運んだ「茶馬古道」の中継地として栄えた街で、石畳の道や瓦屋根の建物、街を巡る水路が独特の風情ある街並みを作り上げています。また、この街の人口の過半数を占めるナシ族には、トンパ教という宗教が伝わっており、その経典では今もトンパ文字という象形文字が使われています。


世界遺産登録:1997年
麗江古城へのアクセス
- 独自の文字や文化を伝えるナシ族の古都です。
- 中国中南部、昆明から北西に約450kmの町麗江(列車で約7時間)
麗江古城オススメツアー
麗江発、麗江到着中国国内航空券

ただいま検索しています。
しばらくお待ちください…
しばらくお待ちください…