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開平望楼(碉楼)群

さまざまなスタイルの西洋風建築

    広東省の世界遺産(開平市)で2007年9月に登録された開平は広東省中南部のデルタ地帯に位置し、広州市内から110KM、華僑の輩出地として有名で、華僑の故郷といわれています。人口70万。 1920~30年代に建てられた西洋風建築が有名でこれらの西洋風建築は、当時は3000棟以上あったが、現存するのは1833棟のみで、水口鎮から百合鎮、塘口鎮から蜆岡鎮、赤坎鎮にかけて郊外15ヶ所に点在しています。東西南北数十キロにわたって続くさまざまなスタイルの西洋風建築はまさに壮観で、建築様式は中国伝統の硬山頂式や懸山頂式のほか、西洋の影響を受けた、ギリシャ式、古代ローマ式、イスラム式、バロック式などもあります。

世界遺産登録:2007年

開平望楼(碉楼)群へのアクセス

    開平望楼(碉楼)群
  • 世界各地で活躍した華僑の残した遺産です。
  • 中国南東部、広州(直行便か上海など経由)から南西に約120kmの町開平(列車で約2時間)。

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