中国東北南部から朝鮮半島北部にかけて繁栄した高句麗王朝の遺跡
紀元前37年から668年まで中国東北南部から朝鮮半島北部にかけて繁栄した高句麗王朝の遺跡で、中国と北朝鮮の2カ国にまたがって分布しています。このうち中国側には遼寧省桓仁県の五女山城(ごじょさんじょう)と吉林省集安市の国内城(こくないじょう)・丸都山城(がんとさんじょう)・積石塚など、王朝初期から中期にかけての遺跡があります。
日本でも知られている将軍塚も集安に残る積石塚の一つです。
世界遺産登録:2004年
高句麗の首都と古墳群へのアクセス
- 中国三大霊山の一つで、中国仏教の聖地
- 中国北東部、瀋陽から南東に約230km
