JTB CHINA > 中国ホテル > 厳選ホテル>マンダリン オリエンタル 香港(Mandarin Oriental Hong Kong)

マンダリンオリエンタル香港(Mandarin Oriental Hong Kong・香港文華東方酒店)

マンダリンオリエンタル香港

マンダリン オリエンタル 香港

香港島で最も長い歴史を誇る老舗ホテルは、香港島のセントラルの中心に位置し、
その手厚いサービスによって、長い間、各界の著名人から愛され続けてきた。
2005年末にホテルを完全に閉館し、約165億円を投じ、ビルを建て直し、2007年の初頭に
グランドオープンをはたした。

すべてのゲストがVIPであるというコンセプトにより、チェックインは客室内で行う。
チェックインの手続きが終わると、ウェルカムドリンク(通常はチャイニーズティーであるが、マン
ゴジュース、アイスコーヒーなど自分の好みも聞いてくれる。)で一息入れられるのもうれしい。

Exterior:外観

香港島セントラルの中心に位置し、ショッピングにビジネスに大変便利なロケーション。シティービュー、ビクトリアハーバービューを楽しめる部屋タイプがある。
Exterior:外観

Superior room (タイパンスタイル)

客室内にはウェルカムアメニティー、無料のボトル入り飲料水、コーヒー紅茶メーカーも常備。アメニティーは3月よりエルメス社がマンダリン オリエンタル 香港のためだけに改良したバスアメニティーが入る予定。本革を使用したソファーや家具が部屋全体に落ち着いた雰囲気を支えている。
Superior room (タイパンスタイル)

Harbour room

タイパンスタイルと部屋のサイズ、アメニティーやサービス内容は全く同じであるが窓際にソファーベッドを置いてある点や、部屋の色調が少し明るめである点が異なる。
Harbour room

Oriental Living オリエンタルスイートルーム

ホテル内の各階にある角部屋スイートで、サイズは72㎡と巨大ではないが思ったより広く感じさせる間取りをしている。バスアメニティーはアクアデパルマを使用。
Oriental Living オリエンタルスイートルーム

マンワー

ホテル最上階(25階)に位置し、景色が良いため窓側席が人気の伝統的な広東料理のレストラン。
中華といえば、広いレストランに大きい丸テーブルで大人数で食べるイメージがあるが、マンワーでは2-4名のテーブル席が中心で静かにゆったりと食事と眺めとサービスを楽しむのに最適。個室は最大12-13名まで。
マンワー

ピエール

ホテル最上階(25階)に位置し、“厨房のピカソ”と呼ばれる仏三ツ星シェフ、ピエールガニエール氏(年に3-4回は味、メニュー、サービスのクオリティーチェック&プロモーションのため来館する)のプロデュースするフレンチレストラン。ロケーションが故にどの席からもほぼビクトリアハーバーを眼下にランチ、ディナーを楽しむことができ、一人当たりのスペースもゆったりと取ってある。 きびきびしたスタッフのサービスが心地よい。個室は最大14名まで。
ピエール

Mバー

ホテル最上階(25階)のマンワーとピエールの間にあり、ウェイティングバーとしても利用できる。 ホテル内に3軒のバーがあるが、Mバーは眺めと、音楽を楽しめるバーである。 昼の11時から営業をしており、眺めの良い場所での点心ランチセットを楽しめるのは知る人ぞ知るである。
Mバー

マンダリングリル

ホテルの1階に位置するグリルレストラン。ホテルの再建築後の2007年に 世界的に著名なインテリアデザイナーのテレンス・コンラン氏がデザインし、生まれ変わった。
以前に比べ、窓を大きくとり、オープンキッチンにしたおかげで明るく、広く見える作りとなった。 個室は最大16名まで。
マンダリングリル

チネリーバー

ホテルの1階に位置し、建て壊す前の面影を館内で最も残したバー。1990年初めまで女人禁制だったこのバーは今でもブリティッシュの雰囲気を残し、その渋さと落ち着き、隠れ家のようなスタイルがゲストをリピーターに変えていく。バーであると同時にレストランとしても人気が高く、シェパードパイ、フィッシュ&チップスに加えインディアンカレーも注文が途切れない。
チネリーバー

クリッパーラウンジ

ホテルのM階(ロビーの上)に位置し、ホテルオープン時から憩いの場所、出会いの場所、セントラルでの待ち合わせ場所として今もなおゲストを歓迎している。 朝、昼、晩とブッフェではゲストを楽しませ、午後の3時からはマンダリン・ハイティーで優雅な午後の空間を演出。予約ができるのもうれしい。香港マダムも御用達。
クリッパーラウンジ

カフェ・コゼット

建て壊す前は地上階で人気を博していたカフェがM階に移動。現在はケーキショップに隣接し、アラカルトメニューを豊富に取りそろえるオールデイダイニング。洋食だけではなく、アジア料理の種類も豊富。ハイナンチキンライスは味だけではなく、そのプレゼンテーションにも惹き付けられる。
マンダリン・ハイティーはカフェでも楽しめる。
カフェ・コゼット

ケーキショップ

カフェ同様、以前は地上階にあり、香港に住む人々に大変好評であったが 再オープン時にM階に移動。サイズを広げ、少ない数ではあるがカウンター席(12席)を設けたため、その場で買って食べることもできるようになった。30年勤務するスイス人頑固ヘッドパティシエのチーズケーキは秀逸。また、チョコレート専用の製造部屋もあるくらいチョコレート(Bon Bon Tin - 缶入りに関してはこだわりを持って作っている。
ケーキショップ

ローズペタルジャム(バラの花びらのジャム)

ケーキショップで購入できる瓶詰めの手作りジャムで、バラの花びらとストロベリーをホテル内ですり潰して作るジャム。アフタヌーンティーのスコーンにつけて食べたり、紅茶に少し香りを加えるように落としても良いかもしれません。お土産に人気の一品で大小のサイズがあり、価格は大は$218、小は$168。
ローズペタルジャム(バラの花びらのジャム)

キャプテンズバー

ホテル正面玄関に入ってすぐの場所に位置し、毎晩ライブバンドが入るアクティブなバー。
クリッパーラウンジが日中の待ち合わせの象徴であるならば、キャプテンズバーは夕方から夜にかけての出会いの場とも言える。
キャプテンズバー

スパレセプション

ホテルを建て壊した際に最も変わった場所の一つ。以前は客室もスパ(以前はマッサージスペースとして機能)も同じ階にあったが、壊した際に客室をすべて取り壊し、24階をスパ施設&関連する施設のみにし、異なる目的をもったゲストが混在しないようにした。その結果、24階だけではなく、25&23階の一部も含め延べ2000㎡のスペースをウェルネス目的の空間としてゲストを迎えることとなった。レセプションは1930年代の上海をイメージし、音楽や香りも統一感のあるものでゲストを癒している。
スパレセプション

SPAKNEIPP- ヒート&エクスペリエンスルーム
(チェンジングルーム)

宿泊のゲストであれば無料で使用できる空間(6:00 – 23:00)で男女別々になっており、それぞれにジャグジー、スチーム、サウナ、シャワー、ロッカーが用意され、一日の疲れをほぐしたり、トリートメント前に利用することで、筋肉がほぐされ、血行が良くなり、より効果的なトリートメントが受けられる状態をサポートする。
SPAKNEIPP- ヒート&エクスペリエンスルーム(チェンジングルーム)

スパトリートメントルーム

500室あるホテルにも関わらず、あえて8部屋(カップルスイート2部屋を含む)のみしかトリートメントルームがない。

その理由は、トリートメントルームを多くすればホテルに多くの収入が見込めるが、その結果多くのゲストが行きかってしまうと排他的でプライベートであるべき空間に慌ただしさが介入し、ゆったりとした時の流れもゆがんでしまうと想定したからである。

それぞれのトリートメントルームにはシャワー室が完備されており、この点もプライベート感が損なわれないようになっている。
スパトリートメントルーム
マンダリンオリエンタル香港のプラン詳細をみる