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JTBでは「食は広州にあり」を皆さまに漫喫していただくために、
この度、日本人の口に合う広東料理を中心に
レストラン・メニューを特別に厳選しました。
今までのツアーによく見られた団体専用格安メニューや
パッケージ専用レストランは徹底的に排除し、
素材や味、こだわりのあるレストランを取り揃えております。
みなさまの広州滞在が“食”を通じて
素晴らしいご旅行になるよう、一同切に願っております。

広州は広東料理の本場!

広州は広東料理の本場!広東料理は中国4大料理の1つに挙げられる広東省一帯の地方料理。古くから山海の幸に恵まれた地域であったため、鮮度を重視した素材の持ち味を生かしているのがその特徴である。あっさりとした味付けは日本人の好みによく合うといわれている。一口に「広東料理」といっても、その内容は豊富で、一般には広州を中心とする順徳料理を代表格とし、東地区スワト一帯の沿岸部を中心とした潮州料理、さらに中国北方からの移住民である客家の料理も加わる。

点心料理は外せない

点心料理は外せないこれなくして広州料理は語れない。点心は広州人の生活の一部になっているため、夜茶という風習が広州には残っており、夜10時からでも飲茶が楽しめる。定番の蝦餃(蝦餃子)や蓮蓉飽(蓮の実饅頭)はもちろんのこと、香港ではあまり見かけない「娥姐粉果」や「陳村粉」などの伝統点心も機会があればぜひ試してみたい。
 

パリパリのローストフード

パリパリのローストフード名前の最初に「焼」の字が付けばローストの意味。ダック(焼鴨)や、グース(焼鵞)、豚肉(焼肉)、鶏(焼鳥)などがある。子豚の丸焼き(焼乳猪)は最も有名で結婚式には欠かせない伝統料理となっている。チャーシューを除くローストにはいずれも皮にパリパリ感があり、これを広東語で「脆」(チョイ)という。この「脆」を実現するため様々な技術や工夫が成されているので、ローストフードはぜひ、老舗のレストランでお試しを。

広東料理の味付け

広東料理の味付け素材の持ち味を生かす広東料理。味付けは単に薄いのではなく、素材の鮮度と持ち味が引き立ちまた、素材の持つ歯ざわりや食感など最高の状態が引き出されている。

名物鶏料理

名物鶏料理老舗レストランは必ず自慢の名物料理を持っており、「広州酒家」の看板料理「文昌鶏」は広州名物となっている。また、清末に浙江州出身の官吏が脱サラして始めた「太爺鶏」も有名で、お茶の葉でいぶすため、別名「茶香鶏」ともいわれている。この他、独特のソースで味付けされた「市師鶏」など、これら有名鶏料理は広州でぜひ試してみたい一品!
 
 

もう一つの広州!こんな料理に挑戦! ~ゲテモノ編~

広州人は
「空を飛ぶものは飛行機以外、
四つ足はテーブル以外、
海の中は船以外何でも食べる」
といわれ、昔からあらゆるものが
食卓に上がってきました。

ヘビ料理

ヘビ料理

「秋風が吹くと蛇が肥え太り食べごろになる」と言った意味の諺まであり、広州近郊ではヘビ料理をよく食べます。冬場の“ヘビ”鍋しゃぶは大人気!
タガメの揚げ物

タガメの揚げ物(和味龍虱)

おねしょを止めるとの薬用効果があるため、広州市民が愛用してきた。
 
ワニ料理

ワニ料理

広州近郊にはワニの養殖園があり、毎日マーケットへ提供されています。鶏とワニのスープ(写真)は人気メニューのひとつです。
 
 
 

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