新千歳空港

新千歳空港 New Chitose Airport

 
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる第二種空港。空港ターミナルビルは千歳市に位置する。北海道内にある空港では最大の規模を誇り、北海道の空の玄関口として機能している。滑走路は約3,000 mの長さのものが2本、南北に向いて並行して設置されている。空港ターミナルビルは地上4階地下1階の半円周型をしており、国内線・国際線とも同一建物を使用している。

ターミナルのご案内

ターミナル ターミナルビルは、アメリカテキサス州のダラス・フォートワース国際空港を模したスタイルで、1階部分が到着ロビー、2階部分が出発ロビーとなっている。ビル内には通常の空港施設以外にも多数の飲食店や土産物屋が軒を連ね、着陸料以外の非航空系の収入については地方空港では那覇空港と並んでトップクラスの収入を記録し続けている。そのため、他の地方空港の関係者による視察が絶えず、中部国際空港も開港に際しては経営モデルとして新千歳空港を参考にしたと言われている。

空港までのアクセス

  • 鉄道
    鉄道
    北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線
  • バス
    バス
    札幌市方面
    北都交通・北海道中央バス、北都交通、北海道中央バス、北都交通・じょうてつ
    千歳市方面
    北海道中央バス、あつまバス
    胆振、日高、十勝方面
    道南バス、あつまバス、北都交通・おびうん観光

外部サイト

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