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クアラルンプール国際空港

クアラルンプール国際空港 Kuala Lumpur International Airport

 
マレーシアの空の玄関口で、マレーシア航空、エアアジアのハブ空港になっている空港。英語でKuala Lumpur International Airportと記される事から、KLIAという略称がよく使われる。
マレーシアの首都、クアラルンプールの南方50kmに位置するスランゴール州のスパン(Sepang)に1998年6月30日開港されました。「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、本館を大成建設、サテライトを竹中工務店が施工。
2006年3月24日にLCCターミナル(Low Cost Carrier Terminal/格安航空会社ターミナル)が開業。エアアジアグループ、タイガー・エアウェイズの便はすべてこのターミナルを利用する。

空港までのアクセス

  • 鉄道
    鉄道
    空港連絡鉄道の「KLIAエクスプレス」がクアラルンプール・セントラル駅までの間をノンストップで28分間で結んでいる。
  • バス
    バス
    LCCターミナルからは、クアラルンプール・セントラル駅までバス(SKYBUS)が運行されている。所要時間75分、料金RM9。
  • 車

    セダン型のタクシーだけではなく、ワゴンやミニバンのタクシーも用意されている。

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